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BIOGRAPHY


大阪府出身。シンガーソングライター。
幼少からピアノを弾き始め、96年頃から大阪のレゲエやヒップホップのクラブで歌い 始める。
この頃から自ら作詞、作曲を手がけるようになる。02年初のマキシシングル 「The Perfect Vision」が売り上げ50万枚という快挙。
以降アルバムリリース毎にチャー トのトップ5位内を記録。自身のプロデュースは勿論、湘南乃風の「睡蓮歌」や加藤ミ リヤの「LALALA」等数々の名曲のトラックや、
ジャマイカでは現地アーティストのト ラックを手がけ7インチレコードをリリースしている。
06年シングル「サマータイ ム!!」がトリニダード・トバゴで反響を呼び、同地の祭典に招待される。
06年NYで開 催されたソカアワードで新人賞にノミネートされる。
07年ソカモナーク世界大会では 女性第三位を獲得。

産後、シングル「アベマリア」をリリース。
シャナナ以降約2年ぶりとなるリリースに も関わらず、発売前の配信チャート2位を記録し、改めて人気を見せつけた。
09年11月には初のバラードシングル「アシタもしもキミがいない・・・」をリリース。
また自身が主催するFESでは初めての野外ライブ「FREEDOM」では、1万7千人を動員。
今もっとも注目される音楽フェスの一つとなっている。
音楽活動だけに留まらず、常に進化するエイジレスな魅力はファッション界でも注目 されている。
また、ママとなって更に積極的に社会活動を行い、新時代を切りひらく ママとして、ファッションリーダーとして、多数の女性から支持されている。

ミンミは5才の頃からピアノを弾き始め、周りの影響からJAZZやSOULなどブラッ クMUSICに興味を持つようになった。
TECHNO、DISCO、HOUSE色んなクラブに遊びに行っ た10代。
やがて、ミンミは1996年からラバダブショーケースや地元大阪のクラブでのヒップホッ プイベントでマイクを握り始めた。
この頃から既にオリジナルトラックを制作しなが ら作詞作曲を始めていた。ライブ活動を始めてすぐに、現場を盛り上げている女の子 がいるらしいという噂で話題になり、RED SPIDERやその他のアーティストのアルバム にゲスト参加をする。

そして2002年8月、ミンミはJVCレコード社とレコード契約しファーストマキシシング ル「The Perfect Vision」をリリース。
このシングル曲は、ラジオ各局でヘビーロー テーションされ、じわじわと人気が広がり50万枚を売り上げ、並外れたデビューシン グルになった。

同年12月にリリースされたセカンドシングル「T.T.T」では、アーティストとしての才 能と多様な音楽へのアプローチを詰め込んだ。
「The Perfect Vision」の様なレゲエ サウンドとは違って、もっとヒップホップベースの楽曲となっていて、ミンミにしか できないヒップホップ、レゲエ、あらゆる音楽の要素を取り入れたアレンジは、たち まち10代のファンたちに受け入れられた。

2003年3月に待望のファーストアルバム「Miracle」をリリース。
2ヶ月連続でアルバム チャートトップ5入りし60万枚を売り上げた。
日本の音楽シーンでのミンミの地位を確 立しただけでなく、みんなが待ち望んでいたミンミの音楽テーストを証明するアルバ ムになった。

アルバムリリースを受け6月から初の全国ツアー[LIVE TOUR 2003 “Miracle”]をスター ト。
チケットは即完売となり、すべての会場がファンで埋め尽くされた。
アンダーグ ラウンドとメジャーイベントでの経験を活かしたパフォーマンスでファンを魅了し成 功を収めた。

シングルをリリースし続けるミンミ。9月に3枚目となるシングル 「Another World」、 2004年3月には4枚目のシングル「アイの実」をリリース。
最新のブラックMUSICのトレ ンドと日本のポップを混ぜながら、それでいてどのジャンルにも収まらない彼女独自 のスタイルを確立し、日本の音楽シーンにおいてメジャーなアーティストとなった。
ミンミは作詞、作曲、アレンジからトラック制作、プロデュースまですべてをこなす 稀なアーティストである。
音楽業界内でも彼女の制作活動が高く注目されるようにな り、多くのアーティストへの楽曲提供やプロダクションに携わっている。
そして、レ ゲエ発祥の地であるジャマイカとヒップホップとR&B発祥地のアメリカのミュージシャ ンやエンジニアたちが彼女の制作に参加した。
最新の音楽トレンドが加わったハイク オリティな音楽が生まれている要因ともなっている。

2004年6月30日、待望のセカンドアルバム「imagine」をリリース。
全国ライブツアー [MINMI LIVE TOUR 2004“imagine”]を同年9月10日から